2004;
ショートショートフィルムフェスティバル2004
「TRIANGULATION
POINT」が6月に、東京で行われたアジア最大の短編映画際 ショートショートフィルムフェスティバル2004で、「審査員奨励賞」「観客賞」の二つの賞をW受賞しました。
本作品は監督(齊藤 勇貴)が日本人であることから、「国内部門」でコンペティションに参加。ダグ キャンベル氏 (東京フィルムセンタースクールオブアート専門学校、学校長)、スタブロス チャサビス氏 (ギリシャドラマ短編映画祭 実行委員長)、大槻 貴宏氏 (トリウッド代表、ポレポレ東中野プロデューサー)の3人の厳正なる審査の結果、「審査員奨励賞」を受賞。
また、各会場で行われた観客による投票で、一番多く票を集め、「観客賞」を受賞しまた。
審査員総評: 美しい映像と、スタイリッシュな演出でCOOLに仕上がった作品であ る。時間軸をうまく使った編集テクニックで、どういう風にエンディングを向かえるんだ??と最後まで観客を引きつけた。重いメッセージを表現しているにもかかわらず、見終わった後に気持ちがよくなるような爽快感あふれる結末は絶妙。
監督の受賞スピーチ: 映画という夢を抱き、Hollywoodに渡り、日本を離れたのが7年前。初めての映画で、初めての賞を母国である日本で受けることができたのは、感無量です。ですが、これはまだ始まりに過ぎません。これからも夢に向かって走り続けたいと思います。
監督、齊藤勇貴が映画祭で体験したことを正直に語った「ショートショート体験記」は
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監督、齊藤勇貴が「AMERICAN NEW DIRECTORS」というイベントで、ブラジル、ポルトガルで紹介され
ることが決定。今秋、「TRIANGULATION POINT」が、リオデジャネイロ、リスボンの2都市で上映されます。
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